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22日は日光に行ったのでその話は書いておこうと思います。 早起きしてブロロ・西若松から会津〜野岩〜東武と乗り継ぎまして、東武日光へ。 駅前から世界遺産めぐりコースのバスに乗り、表参道へ。さあ、日光東照宮へのお参りです。 さて、どうやって行けばいいのかな?と思いつつ歩くと、「拝観順路→」とでかく書いてあるので、こっちかいなと入っていくと、“拝観券売り場”があります。 ずいぶん手前のようだけど、ここで買うのかな、と思い1300円を支払う。 ・・いろんな入場券が一緒についてきた・・。庭園やら寺やらよけいなものまで抱き合わせの共通チケット販売なのだ! だまされた!なんだそれ・・と思いつつ、律儀に「拝観順路→」に従っていちおう入っては見るけど、疲れる・・ ようやく、東照宮本体の入り口へ。ここでも東照宮だけの拝観券が売っているので、本当はここで買えば安かったのかな・・と思いつつ見てみると、なんと1300円! どゆこと?もしかして抱き合わせ販売だと思っていた最初のチケットはもしかしてオトクだったの?と思い直そうとしましたか、カラクリがあったのです。 共通チケットでは、東照宮にも入れるけど、“眠り猫”が見れないシステムだったのです!(見る場合は追加料金520円ぐらいが必要) なんじゃそりゃ。 東照宮一帯を歩いてみるとわかりますが、あちこちでおみくじやお札やお守りを売っています。しつこいくらい売ってます。寺でも東照宮でも解説をしているところがありますが、必ず売店がそばにありお守りを買っていくよう薦めていきます。 どこまで金儲け至上主義なのですかよ。 世界遺産だとか、ジャパニーズトラディショナルだとか世界に誇る観光地だとか言われてますが、「観光地の悪い見本」がうんと目に付きます。 よくよく考えると、日光東照宮界隈も、時の権力者の権威をひけらかすためのものなんだよねぇ、とものすごくうがった考えに行き着いてしまって、相当醒めてしまいました。 ま、このへんまでが旅行管理者としてのグチでして。 スーホの白い馬がいる〜!なんで〜? と思ったらこの建物が見ざる わたしとしても、仕事においてもこの言葉を実践したい気分。 |
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